うみねこねっと>04年4月の特集
掲載がすっかり遅くなってしまいましたm(_ _)m 今月の特集は、先月行われた「みやこ秋まつり」をご紹介します。宮古の特徴は、山車が船の形をしていること。鮭をイメージしたものや、ねぶたのようなものもあります。 04/10/6
 




地元の中学生の神輿が先頭をきってスタート!男子と女子とそれぞれの神輿をかつぎます。 女性だけで担ぐ神輿「め組」ですが…男性もだいぶまじっていますね(^-^; 見ての通り宝船!神様が乗ってます!!
握手の嵐!モテモテですね(笑)確かお菓子を配っていたような… 若潮太鼓は小学生を中心としています。 小学生とは思えない迫力のある音が響きます
郷土芸能もあります。各地区ごとに少しずつ違った踊り方ですが、今回参加されているのは牛伏。 千徳という地区の山車はねぶたのような山車で目をひきます! 後ろはこのようになっていました。
屋形船のような印象を受けます。三味線の演奏や民謡など。 全国的にも有名な山口太鼓も参加しています。 後ろにはこんなに大きな太鼓!太鼓の上に乗ってたたいています。
宮古の路線バスを走らせている県北バスの山車です。地元の虎舞も一緒に参加。 あばれ太鼓の山車です。海の青をイメージさせる船です。太鼓演奏はすごい迫力! 鮭の形をした山車もあります。船尾には鮭の尾びれがちゃんとありましたよ!かなりの大きさです。
■みやこ秋まつり
毎年、9月中旬の3日間、市内の中心部をメインに行われます。(初日は前夜祭)
2日目の夜が手踊りを中心としたパレード、3日目の夜が船山車を中心としたパレードで
最近は、宮古流星海の「よさこいソーラン」なども参加しており、さらに賑やかなパレードとなっています。
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