ネット版三陸フェア

11月から「うみねこねっと」で販売させていただくことになった「菅田のいかせんべい」。外まで香ばしい香りがあふれる工場にお邪魔しました!今回は焼き上がるまでをご紹介いたします。 04/12/29

 
5〜7人で 、1日に9000枚を焼き上げる工場!
商品が並ぶ入り口から、おせんべいを焼いている様子がガラス越しに見られます。
  宮古の特産であるスルメや、小麦粉、砂糖などが入った「たね(生地)」を練ります。
   
下から、おせんべい1枚の分量になったたねが出てきます。これが「たねきり」という作業。   きれいに並べて、焼き手のところに運びます。
   
焼き型が丸く並んでおり、一定の時間をかけて焼き上げます。   焼き型をあけ、できあがったおせんべいを取り出し、かけらが残らないようブラシできれいにします。
   
並べられた生地をとります。慣れた手付きで素早い作業!   焼き型に1つずつ並べてプレス。一周して戻ってくるまでゆっくり焼き上げます。
   
回転させて隣の焼き型をあけると、焼き立てのいかせんべい!
バリッバリッと音をたてながら味わう菅田のいかせんべいですが、焼き型から取り出される時は、なんと柔らかい!取り出す、というより剥がす!といった感じ。焼きたてのペラ〜っとしたおせんべいは、冷めると硬くなるのだそうです。
  ベルトに並べて送ると袋詰めになってでてきます。これでできあがり!
箱詰めされて各お店に並びます♪
     
事前に連絡をすれば見学も可能。
小学生の社会科見学も受けていらっしゃるそうで、年に2〜3校、市内の子供達がくるそうです。
休暇村宮古や浄土ヶ浜レストハウスでは、おせんべいを焼く体験もできます。
 
もう7〜8年働かれているベテラン主任さんにお話をお聞きしました。
大きなマスクで顔の3分の2が隠れていましたが、とっても優しそうな目が印象的で、丁寧に答えてくださいました。
どこか懐かしい、優しい味には、作り手の心が込められているのですね〜♪
お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございましたm(_ _)m
 
↓インターネットでの販売はこちらです↓
菅田のいかせんべい
 
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